ベタ水槽と熱帯魚
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ベタを水槽で飼う上でのポイントは、温度を一定以上に保つということでしょう。あとは、清掃の方法や
餌のやり方などは、普通に熱帯魚を飼うような感じでやっていっていいと思います。フレアリングの問題もあるので、
複数のオスを飼う時には、仕切りで接触しないようなレイアウトにすることがポイントですね。
和名で闘魚とも言われているように、闘争本能が非常に強いのが特徴です。ベタを水槽で飼っていると、
その華やかな姿にひきつけられるような感じがしますから、定期的にフレアリングをするような状態にしたほうがいいかもしれません。
人間も同じですが、ある程度、闘争本能を発揮するような環境のほうが生育には適しているわけです。度を過ぎると問題ですが。
熱帯魚などと同じで、水変えや清掃は手間がかかるものです。しかし、放置しておくと生育に適さない環境になってしまうため、
機関を決めてやり続けることになるでしょう。
ベタ水槽と仕切り
ベタの水槽には仕切りがあったほうがベスト。これは他のオスとのストレスを軽減するために必須です。
普通の淡水魚なら、オス同士で入れていても、威嚇し合うことはなかったりしますが、この魚についてはそこが大きな特徴。
激しい敵対意識のようなものは、魚とはいえあっぱれといったところでしょうか。
ベタの水槽はある程度のサイズがあるなら、ショップで販売されているもので十分です。あとは、一緒にエサや水草などを
買っておけば、ひとまず飼育に必要なものはそろったことになりますね。玄関のところに設置しておけば、雰囲気が引き締まりますし、
室内に置いておいてもいい感じですね。いろんな種類を楽しむのもいいですが、ひとつの種類に絞って買うのも楽しいかもしれません。
ショップ肉といろんなものが販売されているので、用具だけでも目移りしてしまいます。デパートなどでもいいですね。