アイスボックスクッキーと意味
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まずは、おいしいという事が第一ですよね。このアイスボックスクッキーは、クッキー作りとしては、初心者向き。始めは凝った模様など作らず、ただ生地にチョコレートやナッツを混ぜ込んで、ボックスにして冷やすという簡単なものから作っていくのが良いかと思います。この生地がおいしいか、おいしくないかをみきわめて、おいしい生地であるならば、今度は、基本の市松模様を作っていきましょう。この市松模様の作り方は、これまた簡単。
作ったクッキー生地を半分にわけて、片方はそのままの生地で、もう片方にココアパウダーを混ぜて、再度練り直します。これを7〜8mm角棒に切り分け、チェックになるように交互に組み合わせ、もう一度冷やし固め、6mmぐらいの厚さに切り分ければできあがりです。市松模様にしてもどんな模様でも、その美しさが表れていなければこのクッキーの意味がなくなってしまいますから、しっかりと丁寧に切り分ける事がポイントのようですね!最近は、ココア味だけでなく、抹茶パウダーなどを使用する方も多いようですよ。抹茶の緑は、とてもきれいな色がでますからね。
アイスボックスクッキーとレシピ
このクッキーは、名前の意味と同じように、冷やして、固めたボックスの生地を切り分けるというものなので、100枚でも簡単に作れてしまうという言わば、大量生産と言った感じのクッキーです。ですから、HPなどで分量の紹介記事もありますが、ほとんどが、100枚程度での分量の紹介となっています。
そして、最近では、市販のホットケーキミックスを使用した簡単レシピなどの紹介もありますよ。これによって作り方は、ますます簡単になります。市販のホットケーキミックスの素一袋200gで、約20〜30枚のアイスボックスクッキーを作る事ができます。ホットケーキミックスを使用する事で、かなり時間短縮できますが、やはりお味の方が…。でも、一度お試しあれ!やっぱり手作りのお菓子って最高ですから♪